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太陽光発電を考える

リフォームによって太陽光発電を住宅に取り入れることを検討する際には、それに必要な設備についても多少の知識が必要です。まず基本的なことには、太陽光パネルを屋根にとりつける場合、屋根の上にはどのくらいの重さがかかるのか。そしてその重量に一般的な住宅の屋根が耐えられるのかなどを確認しておきましょう。
太陽電池モジュール1枚の重量は、機種によっても違いはあるものの、だいたい約10~15キログラムというのが相場です。それに取り付け架台の重さを加えると、5キロほどプラスして重くなると考えてください。太陽電池モジュールは1枚だけではありませんので、全体的な総重量を考えるときには枚数分を加算する必要がありますが、一般的には平均して約350~450キログラム程度といったところでしょう(場合によっては若干のプラスマイナスがあります)。
この重さだけを考えると「うちの屋根は大丈夫か!?」と心配になられるかもしれませんが、屋根は広い面積で支えるので、屋根の一点一点に関していえば約15キログラム程度の負担がかかるだけであるといえます。
リフォームで後からソーラーパネルを取り付ける際は、耐震性や屋根の老朽化を確認し、問題なければ取り付け可能です。

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